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労働者よ、自らが労働者であることを忌避せよ!
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このブログは、下記のように私がブログを移り歩いて書いてきた駄文であります。
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http://blog.livedoor.jp/eric_brea/
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http://jiyuuishi.exblog.jp/「ジョージオーウェルよ!」から移動してきたブログです。
過去の駄文は上記アドレスにて参照ください。

現代の社会を忌避したいと思いつつも、その現実を受け入れざるを得ない社会を考えるブログになりつつあります。

私の仕事柄思っていることなのですが、日本の製造業はあと10年で技能を使った生産は出来なくなります。

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毎週小学生から490円を巻き上げようとする、朝日新聞出版のあさましい商法

2009/10/10 10:14
昨今、小学生の間では「日本史」ブームなのだそうだ。
私の子どもも「コナンの日本史の謎」や、それ以外にも「日本史の謎」的な本が学校で流行っていると言う。

それに目をつけたのが、第四の権力とも言うべき新聞社の「朝日新聞」である。
テレビコマーシャルも大々的に行っているので、ご存知の方は多いと思うが、
「週刊マンガ日本史」(朝日新聞出版
http://publications.asahi.com/index.shtml
http://publications.asahi.com/company/info/index.htmlである。
朝日新聞出版は、正しくは朝日新聞社とは異なるが100%子会社であることは間違いない。

「週刊マンガ日本史」(定価490円)を毎週買った場合、
490円×4週=1960円
なのである。

これは、小学生の小遣いにしては約1ヶ月分だといっても過言ではない。
つまり、この「週刊マンガ日本史」を買ったら他に何も買えないのだ、いや買うことさえもできないだろう。
私も実際に読んでみたが、内容はかなり薄い。これが490円(創刊号は別価格)は高い!と感じざるを得なかった。

では、この「週刊マンガ日本史」は誰が買うのか?
それは、子どもの教育に、と思う親たちなのである。

つまり、子ども用に見せかけ、親から金をふんだくる悪徳商法なのである。
天下の新聞社、それもエログロ新聞社ではなく、朝日新聞のいやらしさ、卑しさをあらためて感じさせられたのである。
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